松坂大輔が引退を発表!発表前日に週刊文春に記事が掲載・・・文春記事と引退の関係性は??

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6日、西武の松坂大輔投手が今季限りでの現役を引退すると発表されました。
前日の5日には、週刊文春に記事がでたばかり。これは偶然でしょうか??

週刊文春の記事

以下、文春オンラインより転載↓

【年俸2000万円で登板なし 西武・松坂大輔が“行方不明”に…いま何をしているのか?】
今季、ここまで一軍はもとより、二軍での登板もない西武の松坂大輔投手(40)。
2月のキャンプインの際、「メットライフドームのマウンドに立って勝つということを目標に、一日でも早くチームに貢献できるようにやっていきたい」とコメントを出したのが、公的に確認された最後の言葉だ。
昨季は右膝の痛みに加え、5月に首の痛みと右手のしびれを発症。7月に脊椎内視鏡頸椎手術を受けて以降はリハビリに専念し、公式戦登板はゼロに終わった。
スポーツ紙の番記者は、「高知での二軍キャンプに参加した際には、軽めのキャッチボールやダッシュ、ティー打撃などをこなしていた。ただ、ふっくらした体型で二重あごになっており、絞れていないことは明らかでした」と振り返る。
松井稼頭央二軍監督は松坂を「全面的にサポートしていく」と明言しており、復帰を待ちわびているのだが、「実は、少なくともシーズンが開幕してからは、球団関係者も二軍施設で松坂の姿を見ておらず、“行方不明”の状態になっている。今は一軍首脳陣も、松坂がどこでどんなトレーニングをしているのか知らないそうです」(前出・記者)
松坂はいま、何をしているのか。旧知のメディア関係者が現状をこう明かす。

【「いかに功労者でも……」球団内で上がる声】
「妻子は米国のボストンに残して、松坂は東京タワー近くのタワマンで一人暮らしをしている。去年手術した首の経過が良くないようで、リハビリをしながら自身で契約しているジムで軽めのトレーニングをする程度。実戦登板など、とても考えられる状態ではない
昨季、14年ぶりに古巣に復帰した際、渡辺久信GMは「(シーズンの勝ちが)1、2勝でも相乗効果がある」と期待を掛けていた。スポーツ紙デスクは「長年の経験を生かした助言や、練習への取り組みを見て、若手投手陣の意識が変わってくれればいいという計算の面が大きかった」と話す。
だが、球団OBは「手本と言っても、ほとんど球場にいないんじゃ、どうにもならない」と苦笑いする。「それなら18年オフに巨人からFA移籍の人的補償で来た内海哲也の方がよほど貢献している。昨年はケガからの復活勝利を遂げたし、オフに有望な若手を連れて自主トレするなど教育役としても熱心です」(同前)
松坂は今季、推定年俸2000万円の1年契約。「球団内では『いかに功労者でも支配下登録枠を使うのがもったいない』という声まで上がっている」と前出の記者。「このままならクビが基本線。よくて育成契約に切り替え、来年中に引退試合の興行を打つというシナリオもあり得ます」(同前)。
“平成の怪物”は令和に最後のリベンジを果たせるか。

文春の記事に対するファンの反応

和田は未だにランニングしても若手より速いらしいぞ
球速も今の方が速い
松坂とは申し訳ないが意識レベルが違う
西武の功労者であり、日本を代表するピッチャーであった事は間違いない。
だけど全盛期を知っている身としては正直もう引退してほしい。
現状ほぼ引退状態だし、プロリハビラーとはよく言ったもの。
これで2000万払うなら、将来有望な新人を獲ったほうが絶対チームのためになる。

文春の記事に対して憤りを感じているファンの方がいる一方で、頷いている方もいるようです。
「引退というよりクビを通告されたのでは?」「もう引き際なのでは・・・?」という厳しめのコメントも見受けられました。
引退発表後には「文春よりも前に引退発表して欲しかった・・・晩年が残念すぎる」との声も・・・。
松坂選手は輝いていたスター選手だっただけに、全盛期と現在のギャップにショックを受けているファンが多いようです。

引退についての報道

ヤフーニュースより一部抜粋↓

・昨年から古巣の西武に復帰も同年7月5日に「脊椎内視鏡頸椎(けいつい)手術」を受け、その後は1、2軍ともに登板なし。現在は練習も行っていない。

・右手のしびれは最後まで抜けなかった。これまで何度も大きな手術を乗り越えてきた松坂だったが、昨年7月5日の手術から1年が経過し、決断した。

・渡辺久信GMに引退の意向を伝え、了承された。近い関係者には「右手の指の感覚がない。これ以上、チームに迷惑をかけることはできない」と話している。

引退後の活動については未定で、東京五輪やシーズン途中のチームに考慮し、引退会見も後日の運びとなるもようだ。

・3月21日に初めてブルペン入りし、4月末には打撃投手を務める計画を話し合うなど、おぼろげながら復帰への道のりが見えていた。しかし5月上旬のブルペン投球で打者は立っていなかったが、右手中指の感覚がないまま、球が右打者の頭部付近に抜ける症状が出た。この1球が決断への引き金となったことは想像に難くない。5月中旬以降は練習から離れ、治療に専念していた。

GMに意向を伝えてから了承されるまでしばらくの間を要していたのであれば、文春との関係性はないと言えますが、これだけでは正直分かりませんね。。。
SNSでは、文春の記事が出る前、数日間にわたり記者が松坂選手に取材で張り付いていたという書き込みも見られました。
松坂選手が手術を受けた昨年7/5からちょうど一年後に、文春がわざと記事をだすタイミングをぶつけて事前に松坂選手をあおった可能性もあります。
ですが、これはあくまで可能性であり、実際のことまでは掴めませんでした。

まとめ

どのような理由にせよ、一人のスター選手が現役を引退するということは一つの時代が終わるようなことであり、ファンではない私でもどことなく寂しい気がします。
松坂選手には、まずは体を立て直し、今は離れて暮らしているご家族と共に幸せに向かって歩んで欲しいですね。

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